患者様と理学療法士の信頼関係
理学療法士になって先輩から学んだことの一つに
「君がどんなに頑張っても患者本人が治したいと
思わないと無理なんだよ。君の独りよがりはやめなさい」
と言われたことがあります。
私も理学療法士の資格を取得してはじめての担当をした
患者様に「頑張れ」っていうのを押し付けていたみたいです。
先輩にはっきり言われてきづきました。
それから接し方を少しかえるようにしました。
そうすることで進歩なんて1mmもないかもしれないけど、
患者様の笑顔が増えました。
今まではお互いに信頼関係がなかったんですね。
私も結果を出すのに焦っていました。
「信頼関係」の大切さを実感できてよかったです!